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時計選びはどこにポイントを置く?

時計買取をされた中古時計は新品の30%~半額程度で販売される

値上げ交渉をすることで時計買取の時にも高額査定を引き出せることがあります。買取をする方も安く仕入れをしたい考えがありますので最初は安い査定価格を提示してくることがありますが、そこへ交渉をすることで業者の余力を引き出すことができ、より高値を付けてもらえることもあるのです。
交渉を上手く行う為にはコツを押さえておくことが大事であり、ひとつのコツと言えるのが相場を踏まえて交渉を行うことです。交渉で価格を上げてくれる可能性があるといっても買取業者側も商売ですので限度があります。その為、時計の相場を知り、適切な範囲内での価格交渉をしなければいけません。相場を度外視した無理な交渉は業者にも嫌がられる行為でもある為、交渉をする側もある程度は知識を持っておくことが大切になってくるのです。

相場を知る方法としては中古時計がどの程度の金額で販売されるのかを知ることで大よその相場を理解することができます。時計買取をされた中古時計は大体新品の30%~半額程度で売られることがありますので、必然的にその金額以下での買取になります。そして買取業者は売買の差額で利益を得ている為、中間マージンも差し引かれます。ですから大ざっぱに言えば、例えば中古時計を新品の30%で販売する場合、そこから中間マージンを差し引いた金額が時計買取の際に付けてもらえる金額となっているのです。このような価格決定の仕組みを理解しておけば大体どの程度の金額によって時計買取をしてもらえるのかを知ることができますし、価格交渉も行い易くなるはずです。

ただ時計買取の際の中間マージンの割合はお店によって異なります。そして中間マージンが高いところほど買取価格も安くなってしまいますので、できるだけ中間手数料が小さいところに買取を頼んだ方がお得になる可能性が高いと言えるでしょう。因みに運営にコストが掛かっているところほど中間マージンが高い傾向がある為、コストの削減に工夫しているようなところに行った方が高値になることが多いと言えます。
相場を知っておくことで価格交渉も行い易くなりますが、しかしながら買取価格はそう単純に決まるものでもないということも理解しておかなければいけません。価値の決定の仕方は各買取店によって違っており、そこには得意不得意や在庫状況、販売ルートなどの色々な理由があります。さらには仕入れた中古時計の販売価格の付け方にも違いがある為、相場を読むのはなかなか難しいこともあるのです。

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